- 防風フィルムが入っています。足場・屋根・鉄骨など風を受ける作業で効きます
- 防風部分以外はストレッチ生地で、全面が防風の製品より動きやすくなっています
- 吸汗速乾と消臭の表示があります
注意 裏起毛の表示はありません。無風の屋内では裏起毛タイプのほうが暖かく感じることがあります
このページの順位は、防風の配点を最大にした順位です。
防寒インナー(作業用アンダーウェア)を「風の強い屋外」の観点だけで並べ替えたものです。 作業用の防寒インナーは、防寒着や電熱ウェアの下に着て体温を保つための下着で、裏起毛による保温と、汗冷えを防ぐ吸汗速乾の両立が選定の軸になります。
注意 裏起毛の表示はありません。無風の屋内では裏起毛タイプのほうが暖かく感じることがあります
注意 防風の表示はありません。風の強い屋外では防風フィルム入りの製品が有利です
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注意 防風の表示はありません
BODY TOUGHNESS 冬用インナー 織柄チェック 長袖ハイネックシャツ JW-172のスペックと用途別の順位を見る
注意 防風の表示はありません。風を受ける屋外作業では防風タイプが有利です
注意 制電は「裾に制電ケア糸」という記載で、JIS T8118のような規格への適合は確認できませんでした。本サイトの採点には入れていません
注意 裏起毛・防風・消臭の表示がいずれも確認できませんでした。公表されている機能が最も少ない製品です
| 項目 | おたふく手袋 | おたふく手袋 | おたふく手袋 | おたふく手袋 | 桑和(SOWA) | バートル |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 裏起毛 | 表示あり | 表示なし | 表示あり | 表示なし | 表示あり | 表示あり |
| 防風 | 表示なし | 表示あり | 表示なし | 表示なし | 表示なし | 表示なし |
| 吸汗速乾 | 表示あり | 表示あり | 表示あり | 表示あり | 表示あり | 表示あり |
| 消臭 | 表示あり | 表示あり | 表示あり | 表示なし | 表示あり | 表示あり |
| 価格帯 | 3千〜1万円 | 3千〜1万円 | 〜3千円 | 〜3千円 | 〜3千円 | 3千〜1万円 |
| 襟の形 | ハイネック | ハイネック | ハイネック | ハイネック | ハイネック(ハイバックカラー) | 少し高さのある襟(首まわりの保温性を高める形状) |
| 素材 | ポリエステル90%・ポリウレタン10% | 防風部分の表生地はポリエステル100%、裏生地はポリプロピレン60%・ポリエステル40%でポリウレタンフィルム入り。その他部分はポリエステル90%・ポリウレタン10% | 織柄チェック生地(混率の記載を確認できず) | ポリエステル90%・ポリウレタン10% | ポリエステル90%・ポリウレタン10% | ポリエステル90%・ポリウレタン10%(4WAYストレッチニット) |
| 遠赤外線加工 | 遠赤外線加工あり | 記載なし | 記載なし | 記載なし | 記載なし | 記載なし |
| ストレッチ | BTパワーストレッチ | BTパワーストレッチ(防風部分以外) | 記載なし | BTパワーストレッチ | ストレッチ(コンプレッション) | 4WAYストレッチ/フラットロックシーム縫製 |
| 静電気対策 | — | — | — | — | — | 裾に制電ケア糸。JIS T8118適合の記載は確認できず |
| サイズ展開 | 記載なし | 記載なし | 記載なし | 記載なし | S〜3L | 記載なし |
| 洗濯可否 | 記載なし | 記載なし | 記載なし | 記載なし | 記載なし | 記載なし |
防風の配点を最大にした順位です。
※参考:現場装備|採点方法(配点と加点表の全公開)(2026-08参照)
需要は10〜2月。電熱ウェア(電熱ベスト)や防寒着の下に着るインナーとしての検索が中心です。
※参考:作業用品専門店まもる君|空調服バッテリーを徹底比較(2026-08-20参照)
互換性の詳細は互換性データベースに、 測定条件は測定プロトコルにまとめています。
※参考:空調服・ファン付き作業着 バッテリー・ファン比較まとめ(2026-08-20参照)
防風の配点を最大にした順位です。本サイトは配点も加点表も公開しているため、順位の根拠をたどれます。
裏起毛・防風・吸汗速乾・消臭を加点表で点数化し、風の強い屋外の配点で合計しています。配点も加点表も採点方法のページに公開しているので、順位の根拠をたどれます。
加点方式です。条件を満たすたびに点が入り、どの段にも届かなかった場合でも40点が入ります。基準を下回ると0点になる減点方式では、実在する製品が軒並み40〜50点台に沈み、順位として意味を持たないためです。
需要は10〜2月。電熱ウェア(電熱ベスト)や防寒着の下に着るインナーとしての検索が中心です。
防寒インナーは総合・コスパ重視・風の強い屋外の3通りで別々に順位を出しています。重視する条件を変えると順位も変わるので、現場に近いものを選んでください。