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規格と互換性の記事

本サイトの記事は、装備の規格表示と互換性という、製品ページを読んでも分かりにくい部分を、 出典を本文中に置いてまとめたものです。安全靴・作業用手袋(作業手袋)・空調服(ファン付き作業服)・保護具を扱っています。

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安全靴・作業用手袋・空調服・保護具の記事一覧

安全靴のJIS規格の記号の読み方|P・E・F1・F2が何を意味するか

安全靴のJIS T8101の表示は、種別と付加的性能の記号を並べたもので、記号に含まれていない性能は、その靴が持っていないことを意味します。

バートル エアークラフトの世代別互換性|AC10と旧型は何が使えないか

バートル エアークラフトの2026年モデルの30VバッテリーAC10は、対応するファンがAC10-1とAC10-2に限られ、AC09以前のファン・ファンケーブル・充電器とは互換性がありません。

作業用手袋の耐切創レベルの読み方|EN388のXとISO13997のA〜F

作業用手袋の耐切創レベルには、EN388:2016のクープ試験による1〜5の数字と、ISO13997によるA〜Fのアルファベットの2種類があり、試験方法が違うため公式な対応表はありません。

保護帽と防じんマスクの区分の読み方|型式検定と使用区分

保護帽と防じんマスクは、労働安全衛生法令に基づく型式検定に合格したものでなければ使用できず、表示された使用区分によって使える作業が変わります。

装備の公称値の見分け方|稼働33時間・56Vという数字をどう読むか

装備の公称値は、測定条件が書かれていないと比較には使えず、検索上位のランキング記事には条件の書かれていない数値がそのまま並んでいることがあります。

空調服は電圧が高いほど良いのか|30Vで1時間、7.2Vで8時間という現実

空調服は電圧が高いほど風量が増えますが、そのぶん消費電力も増えるため、最大設定での稼働時間は短くなります。

電熱ベストは電源で費用が変わる|USB・空調服流用・専用バッテリーの違い

電熱ベストの電源は、市販のUSBモバイルバッテリーで動くもの、同じメーカーの空調服バッテリーを流用できるもの、専用バッテリーが必要なものの3つに分かれます。

安全靴の重量はどれくらい差があるのか|390gから615gまで実データで比較

安全靴の片足重量は同じJIS S種でも390gから615gまで幅があり、踏み抜き防止板や靴底の素材によって決まります。

現場の労働災害は何が多いのか|転倒36,378人・墜落転落20,699人(令和6年)

令和6年の労働災害は、休業4日以上の死傷者が135,718人で、事故の型別では転倒が36,378人と最も多く、死亡災害では墜落・転落が188人と最も多くなっています。

安全靴が蒸れる・臭う・疲れる|原因と、買う前に確認できる項目

安全靴の蒸れとにおいは、足から出る汗が靴の中にとどまることで起き、甲被の素材・靴底の構造・履いている時間の長さで変わります。

職場の熱中症は2025年に1,803人で過去最多|統計と、2025年6月からの義務

職場の熱中症による死傷者(死亡・休業4日以上)は2025年に1,803人となり、統計を取り始めた2005年以降で最多になりました。

空調服が涼しくない・うるさいと感じる理由|仕組みから確認する

空調服は汗が蒸発するときに熱を奪う現象を利用して体を冷やす作業服なので、汗が蒸発しない条件では涼しさを感じにくくなります。

フルハーネスは何メートルから必要か|6.75mと5mの2つの数字の意味

墜落制止用器具はフルハーネス型が原則で、6.75mを超える高さでは胴ベルト型を使えず、建設作業の一般的な条件では5m以下が胴ベルト型の目安高さになります。

ヘルメットが暑い・重い・痛いときに確認する3か所|通気孔・重量・内装

ヘルメットの暑さ・重さ・痛みは、通気孔の有無、帽体と内装を含めた重量、内装の形式という3か所で決まり、どれを優先するかは作業内容で変わります。

記事の書き方について

数値は検索結果の要約からは取らず、必ず元の資料を開いて記載されている通りに写しています。 確認できていないことは「確認できていない」と書き、推測では埋めません。

※参考:ミドリ安全フットウェア|安全靴の基礎知識 JISとJSAA規格の性能表(2026-08-22参照)

出典は記事末尾にまとめるだけでなく、必ず本文中の該当箇所の直後にも置いています。 検索エンジンや生成AIは記事を数百字のかたまりで切り出して読むため、 切り出された側に出典が付いていないと、出典のない主張として扱われるためです。

※参考:厚生労働省|職場のあんぜんサイト(2026-08-20参照)

採点の配点は採点方法、測定条件は測定プロトコル、 職種ごとの優先順位は職種別の一覧に公開しています。

※参考:コーコス信岡|作業靴の選び方【JIS】【JSAA A種・B種】の違いとは?(2026-08-20参照)

FAQ

よくあるご質問

安全靴のJIS規格の記号はどこで確認できますか?

本サイトの「安全靴のJIS規格の記号の読み方」で、P・E・F1・F2などの記号と基準を一覧にまとめています。記号に無い性能は、その靴には無いという意味になります。

作業用手袋の耐切創レベルの表記が製品によって違うのはなぜですか?

EN388のクープ試験による1〜5と、ISO13997によるA〜Fの2種類があるためです。試験方法が違うため公式な対応表はありません。詳細は耐切創レベルの記事にまとめています。

バートルのエアークラフトは古いバッテリーと互換性がありますか?

方向によって変わります。新しいAC10バッテリーに古いファンは使えませんが、新しいファンに古いバッテリーは使えます。互換性の記事に組み合わせの表を載せています。

ヘルメットの規格の使用区分はどう選べばいいですか?

飛来・落下物用と墜落時保護用があり、高所作業では墜落時保護用が必要です。保護帽と防じんマスクの記事で、型式検定を含めて扱っています。

空調服の公称値が規格や仕様と合っているか自分で確かめられますか?

バッテリー容量(Wh)と稼働時間が両方書かれていれば、容量を稼働時間で割って消費電力を逆算し、整合を確かめられます。公称値の見分け方の記事で、実際の数値を使って検算しています。

本サイトの記事は法令上の適合を判断できますか?

できません。本サイトの記載は製品どうしの相対比較を目的としたものです。法令上の適合は製造者または所轄の労働基準監督署にご確認ください。