現場装備 買って、測って、載せる。 製品一覧 測定方法 運営者

アイトス TULTEX セーフティシューズ AZ-51649のスペックと評価

30秒でわかる要点

アイトス TULTEX セーフティシューズ AZ-51649は、つま先の先芯によって落下物や圧迫から足を守る作業靴で、日本ではJIS T8101(安全靴)とJSAA(プロテクティブスニーカー)の2つの規格体系があります。掲載中の安全靴のなかでは片足重量が最も小さい製品です。

このページはアイトスのTULTEX セーフティシューズ AZ-516491製品についてまとめたものです。 数値は元の資料を1件ずつ開いて写したもので、推定した値は含みません。 安全靴どうしの比較は安全靴のランキングにあります。

AmazonでTULTEX セーフティシューズ AZ-51649を見る

アイトス TULTEX セーフティシューズ AZ-51649のスペック(安全靴)

項目アイトス
規格等級規格表示なし
片足重量270g
耐滑性表示なし
踏み抜き防止なし
価格帯〜3千円
先芯素材樹脂先芯(JIS L級相当。認定の記載なし)
アッパー素材合成皮革+ナイロンメッシュ(靴底はEVA+合成底)
足幅(ワイズ)EEE(3E)
静電気帯電防止記載なし
かかと衝撃吸収記載なし
履き口紐(レースアップ)
サイズ展開22.5〜28.0cm

※参考:メーカー・販売店の仕様表に記載(踏み抜き防止板の記載なし)(2026-08-22参照)

TULTEX セーフティシューズ AZ-51649は安全靴ランキングで何位か

本サイトは用途ごとに配点を変えて順位を出しています。同じ製品でも、 何を重視するかで順位が入れ替わります。TULTEX セーフティシューズ AZ-51649の位置は次の通りです。

TULTEX セーフティシューズ AZ-51649の用途別の順位(安全靴)
用途順位点数重視する条件
総合 23製品中 22位 55点 規格等級・重量・耐滑・踏み抜き防止を均等寄りに配点した順位です。
コスパ重視 23製品中 18位 73点 価格帯そのものを40点分の加点項目に入れた順位です。
軽さ重視 22製品中 18位 70点 片足重量の配点を最大にした順位です。
滑る現場 23製品中 22位 46点 耐滑性の配点を最大にした順位です。
安全性重視 22製品中 21位 43点 規格等級と踏み抜き防止の配点を最大にした順位です。

※参考:現場装備|採点方法(配点と加点表の全公開)(2026-08参照)

TULTEX セーフティシューズ AZ-51649の採点に使った数値と、その出所

規格等級:規格表示なし(総合での配点 35点)

JSAA A種は約1,000kgの圧迫と36cmからの20kg落下、B種は約450kgと15cmからの落下に耐え、いずれもつま先に14mm以上の空間が残ることが条件です。JSAA A種はJIS T8101のS種、B種はL種に相当します。

この製品の値の注記:樹脂先芯(JIS L級相当)。JSAA認定やJIS認定の記載は確認できませんでした

片足重量:270g(総合での配点 25点)

片足重量。本サイトは27.0cm相当を基準にしていますが、メーカーの公表値は26.0cm・26.5cm・27.0cmとまちまちで、表示サイズが小さいほど軽く出ます。各製品の注記に、公表値がどのサイズのものかを書いています。一日歩く現場では効きますが、軽い分だけ耐久性は落ちる傾向があります。

この製品の値の注記:270±10g(26cm・片足)。本サイトの基準は27.0cm相当なので、実際は数十g重くなります

耐滑性:表示なし(総合での配点 20点)

規格記号のFが耐滑性です。JIS T8101は動摩擦係数0.20以上0.30未満をF1、0.30以上をF2と2段階に分けています。JSAA(プロテクティブスニーカー)にも耐滑性のマークFがありますが、こちらは0.20以上の1段階だけで、F1・F2のような細分はありません。本サイトはJSAAのFを、下限が同じF1と同じ段に置いています。「耐滑ソール」「グリップ性能」といった記載は宣伝文であって規格の区分ではないため、点にしていません。油や水のある床で効き、厨房・食品工場・塗装現場では最優先の項目になります。

この製品の値の注記:耐滑区分(F1・F2)の表示なし

踏み抜き防止:なし(総合での配点 20点)

解体・改修・木造の現場で釘を踏むリスクがある場合に必要です。その分だけ重くなります。

この製品の値の注記:踏み抜き防止板の記載なし

※参考:コーコス信岡|作業靴の選び方【JIS】【JSAA A種・B種】の違いとは?(2026-08-20参照)

TULTEX セーフティシューズ AZ-51649の良い点と弱い点(安全靴)

良い点

  • 270±10g(26cm片足)と非常に軽い。掲載中で最も軽い部類
  • 価格帯が最も低く、22.5〜28.0cmの展開
  • 甲被が合成皮革+ナイロンメッシュで通気する

弱い点

  • 規格の認定を受けた製品ではありません。表記は「樹脂先芯(JIS L級相当)」で、JSAA A種・B種やJIS S種・L種の認定番号は確認できませんでした
  • Amazonの「メンズ安全靴・作業靴」で売れ筋1位ですが、等級の表示がないため本サイトの規格等級は0点です
  • 耐滑区分の表示も踏み抜き防止板もありません。指定のある現場では使えない可能性があります

同じ安全靴の他製品と並べて比べる

TULTEX セーフティシューズ AZ-51649を含む、本サイトが掲載している安全靴23製品の比較表です。 空欄は「公表されていない」という意味で、値が0という意味ではありません。

項目マルゴ日進ゴムアシックスアシックスアイトスマルゴコーコス信岡シモンシモンシモンシモンシモンシモンシモンミドリ安全ミドリ安全ミドリ安全ミズノミズノミズノミズノプーマセーフティアシックス
規格等級JSAA A種 / JIS S種JSAA B種 / JIS L種JSAA A種 / JIS S種JSAA A種 / JIS S種規格表示なし規格表示なしJSAA A種 / JIS S種JSAA A種 / JIS S種JSAA A種 / JIS S種JSAA A種 / JIS S種JSAA A種 / JIS S種JSAA A種 / JIS S種JSAA A種 / JIS S種—JSAA A種 / JIS S種JSAA A種 / JIS S種JSAA A種 / JIS S種JSAA A種 / JIS S種JSAA A種 / JIS S種JSAA A種 / JIS S種JSAA A種 / JIS S種JSAA A種 / JIS S種JSAA A種 / JIS S種
片足重量290g350g430g370g270g380g—400g410g400g440g535g615g365g390g480g535g355g360g400g395g425g490g
耐滑性表示なし表示なし表示なし表示なし表示なし表示なし表示なし耐滑 F2(JIS)耐滑 F2(JIS)耐滑 F2(JIS)表示なし耐滑 F2(JIS)表示なし耐滑 F1(JIS)/ F(JSAA)耐滑 F1(JIS)/ F(JSAA)耐滑 F1(JIS)/ F(JSAA)表示なし表示なし表示なし表示なし表示なし表示なし表示なし
踏み抜き防止なしなしなしなしなしなしなし踏み抜き防止板あり踏み抜き防止板あり踏み抜き防止板あり踏み抜き防止板あり踏み抜き防止板ありなし—踏み抜き防止板あり踏み抜き防止板ありなしなしなしなしなしなしなし
価格帯〜3千円3千〜1万円1万〜2万円3千〜1万円〜3千円〜3千円3千〜1万円3千〜1万円3千〜1万円3千〜1万円3千〜1万円1万〜2万円3千〜1万円3千〜1万円3千〜1万円3千〜1万円3千〜1万円3千〜1万円3千〜1万円3千〜1万円1万〜2万円1万〜2万円1万〜2万円
先芯素材樹脂製先芯樹脂先芯ガラス繊維強化樹脂製 A種先芯ガラス繊維強化樹脂製 A種先芯樹脂先芯(JIS L級相当。認定の記載なし)樹脂製先芯(規格の区分表示なし)鋼鉄製先芯ワイドACM樹脂ACM樹脂ワイドACM樹脂ワイドACM樹脂ワイドACM樹脂記載なし記載なしワイド樹脂鋼製鋼硬質樹脂先芯硬質樹脂先芯硬質樹脂先芯硬質樹脂先芯グラスファイバー強化合成樹脂ガラス繊維強化樹脂製 A種先芯
アッパー素材合成皮革・メッシュ(底材はEVA・ゴム)編物・合成皮革・革(表底は合成ゴムのハイパーVソール)人工皮革・合成繊維合成繊維・人工皮革・合成樹脂(表底はゴム底)合成皮革+ナイロンメッシュ(靴底はEVA+合成底)合成皮革・メッシュ(底材はゴム)合成繊維・合成皮革(ソールはEVA+ゴム)牛革+メッシュ銀付牛革牛革(型押ソフト)牛革(ベロア)銀付牛革牛革(型押しソフト)記載なし牛クロム革(ソフト型押し)牛クロム革(型押)牛クロム革(ソフト型押)————人工皮革(マイクロファイバー)合成繊維・人工皮革(合成皮革)
足幅(ワイズ)4E相当記載なし3E相当3E相当EEE(3E)3E相当記載なし(取扱店の表記は4E)記載なし記載なし3E3E3E3E3E3E3E3EEEE相当(甲回り寸法が通常ラストより6mmアップ)EEE相当(甲回り寸法が通常ラストより6mmアップ)EEE相当(甲回り寸法が通常ラストより6mmアップ)—3E3E相当
静電気帯電防止記載なし記載なし記載なし記載なし記載なし記載なし記載なし記載なし記載なし記載なし記載なし記載なし記載なし記載なし記載なし記載なし記載なし記載なし記載なし記載なし記載なし記載なし記載なし
かかと衝撃吸収記載なし記載なし記載なし(fuzeGELの搭載記載あり)記載なし記載なし記載なし記載なし——————————踵部に“セル構造”ミッドソールと軟らかい素材(U4icX)踵部に“セル構造”ミッドソールと軟らかい素材(U4icX)踵部に“セル構造”ミッドソールと軟らかい素材(U4icX)踵部の衝撃エネルギー吸収性——
履き口スリッポンレースアップBOAフィットシステム(ダイヤル式)紐(レースアップ)紐(レースアップ)かかとを踏んでも履ける形状マジックタイプローカットローカットローカットローカットハイカットミドルカットローカットローカットローカットローカット紐(レースアップ)ベルト(マジックタイプ)ベルト(マジックタイプ)BOAフィットシステム(ダイヤル式)面ファスナータイプBOAフィットシステム(ダイヤル式)
サイズ展開22.5〜30cm(13サイズ)22.5〜29.0cm25.0〜28.0cm21.5〜32.0cm22.5〜28.0cm22.5〜30cm22.5〜27.0cm、28.0cm、29.0cm、30.0cm——————————————25.0〜28.0cm22.5〜30.0cm

※参考:現場装備|採点方法(数値の扱いと空欄の意味)(2026-08参照)

TULTEX セーフティシューズ AZ-51649を買う時期(安全靴)

通年。摩耗と先芯のずれで半年〜1年での買い替えが起きるため、季節による波が小さいカテゴリです。

価格帯は〜3千円です。本サイトは価格そのものを追跡しておらず、 コスパ重視の順位では価格帯を40点分の加点項目として扱っています。 実売価格はAmazonの商品ページでご確認ください。

安全靴の規格と数値の読み方

配点と加点表は採点方法、実測の条件は測定プロトコルに公開しています。職種ごとに優先すべき条件が変わるため、職種別の一覧もあわせてご覧ください。

よくあるご質問

TULTEX セーフティシューズ AZ-51649は安全靴ランキングで何位ですか?

本サイトの総合ランキングで23製品中22位(55点)です。コスパ重視では18位、軽さ重視では18位、滑る現場では22位、安全性重視では21位。用途によって順位は入れ替わります。

TULTEX セーフティシューズ AZ-51649(安全靴)の規格等級はいくつですか?

規格等級は規格表示なし、片足重量は270g、耐滑性は表示なし、踏み抜き防止はなしです。いずれも元の資料を開いて照合した値で、推定値は含みません。

TULTEX セーフティシューズ AZ-51649で公表されていない安全靴の項目はありますか?

本サイトが採点に使う4項目はすべて公表されています。

アイトスのTULTEX セーフティシューズ AZ-51649の弱いところは何ですか?(安全靴)

規格の認定を受けた製品ではありません。表記は「樹脂先芯(JIS L級相当)」で、JSAA A種・B種やJIS S種・L種の認定番号は確認できませんでした Amazonの「メンズ安全靴・作業靴」で売れ筋1位ですが、等級の表示がないため本サイトの規格等級は0点です 耐滑区分の表示も踏み抜き防止板もありません。指定のある現場では使えない可能性があります

安全靴のTULTEX セーフティシューズ AZ-51649はいつ買うのが安いですか?

通年。摩耗と先芯のずれで半年〜1年での買い替えが起きるため、季節による波が小さいカテゴリです。

TULTEX セーフティシューズ AZ-51649の採点(安全靴のランキング)はどう計算していますか?

規格等級・片足重量・耐滑性・踏み抜き防止を加点表で0〜100点に直し、用途ごとの配点で加重平均しています。公表されていない項目がある製品は、その分だけ点が控えめに出る仕組みです。配点と加点表は採点方法のページに全部公開しています。

TULTEX セーフティシューズ AZ-51649|安全靴
アイトス TULTEX セーフティシューズ AZ-51649
Amazonで見る